レイのサービス

シュノーケルで行く青の洞窟

1:初心者の方でも・泳げなくても大丈夫!

青の洞窟シュノーケリングでは、海から水面を泳いで青の洞窟へ行きます。初めての方でも、泳ぎが苦手な方でも、インストラクターが浮き具を持っていますので、浮き具に捕まって快適に洞窟までご案内いたします。また、シュノーケリングは器材も少なく水面を浮かんで遊ぶのでダイビングより気軽で、幅広い層の方に楽しんでいただけます。洞窟についたら記念撮影をします。青の洞窟の輝きは太陽の光が透明度の高い海水を通って白い砂浜に反射し、洞窟内を照らしています。水面に輝く青は、時間帯やその日の天候によって色が変化し、いつ訪れても美しい幻想的な青を観ることができます。

2:ご集合時間 ※当店の場合

1便目目 7:30 /2便目 9:20 /3便目 11:20 /4便目13:20 /5便目 15:00
ご集合時間は、出航の約1時間前です。(移動・書類の記入・ご精算・着替え・説明&練習に必要な時間です。)
ご集合から解散までの所要時間は約2時間半~3時間です。(終了後のシャワー等の時間も含む)

3:対象者

2歳~64歳迄 ※60歳~64歳の方は医師の診断書が必要となります。
(書式はこちらでご用意しておりますので、ご予約時にお問い合わせください。)

当店の、2歳のお子様と一緒に行ける青の洞窟ツアーについてより詳しくご案内しておりますので、気になる方はこちら☆彡

お子様と行く沖縄青の洞窟ツアー

シュノーケルで使用する器材について

1:水中メガネ(マスク)

シュノーケルで使用する目をカバーするものをマスクと呼びます。
水泳で使用するゴーグルとの違いは、目と一緒に鼻もカバーされるという事です。そのため、呼吸は口で吸って口で吐く口呼吸となります。

①マスクの種類

一眼タイプの特徴1枚のレンズでできているマスクの事を言います。中央(鼻らへん)にフレームがないので、視界がとても広いのが特徴です。
二眼タイプの特徴2枚のレンズからできているマスクの事を言います。一眼レンズとの違いは、レンズを度付きレンズへ変更可能であるという事です。視力が悪く、普段眼鏡を使用されている方は二眼レンズがおすすめです。
※当店では、一眼レンズ・二眼レンズの両方ともご準備しております。度付きマスクをご希望の方は、当日合わせる事が可能ですので、ご安心ください。また、使い捨てコンタクトの方は、コンタクトを使用したままのご参加も可能です。

②マスクをご持参される方へ

新品のマスクをご持参されるかたは、買ったらまず事前に歯磨き粉などの研磨剤でマスクの内側のガラス部分を磨きましょう!
これを忘れてしまうと、オイルが塗られたままになるのでどんなに曇り止めをしてもどんどん曇ります!!!

③マスク装着のポイント

◇潜る前には曇り止めをする!そのままだと、レンズが曇り前が見えません。
◇ストラップは後頭部に引っ掛ける!真ん中にして耳を挟んでしまうと、どんどん水中でズレてきます。
 髪の長い方は、ヘアゴムで髪を下の方にまとめ、ストラップをまとめた髪の上にするとズレにくいです。
◇内側に入った髪の毛はすべて取ること!マスクの内側に髪の毛が入ったままだと、水が入ってきます。
※海に入る前は、インストラクターがマスク装着をお手伝いします!

2:シュノーケル

水中に顔をつけたまま呼吸をするための長い筒のことを言います。
シュノーケルは、口にくわえるマウスピースと空気を通すシュノーケルパイプで出来ています。

3:足ひれ(フィン)

①フィンを使用する理由

シュノーケルをする際には、水泳の時みたいに激しいバタ足はしません。フィンを使用することで水面をスムーズに進むことができます。

②フィンの種類

ストラップフィンかかとにストラップが付いていて、ダイビング用のブーツの上から装着するタイプ。ストラップでサイズが調整可能で、着脱がしやすく、ビーチや岩場から海に入る際に向いています。
フルフットフィン素足のまま履くタイプ。直接素足に履くのでフィット感が抜群で、推進力が高いのが特徴です。
※当店では、ボートエントリーのため、フルフットフィンを使用しています。しかし、場合によりビーチ・岩場からのエントリーの際は、ストラップフィンを使用しています。

4:ライフジャケット

浮力を確保するためのジャケットになります。
ライフジャケットを着用することで、海の上でしっかりと浮力が確保でき、安全にシュノーケルを楽しむことができます。

5:保護スーツ

保護スーツは、体温の低下を防ぎまた、擦り傷や刺し傷などのけがらか皮膚を保護する役割があります。
スーツは、大きく分けてウエットスーツとドライスーツの2種類があり、ウエットスーツはその名の通り、スーツ内に水が入るものを言い、水が入らないものをドライスーツと言います。一般的には、ウエットスーツが多く利用されており、体とスーツの間に水を入れて体温で温まった水をスーツ内にとどめ保温するようになっています。そのため、サイズの合っていないウエットスーツを着るとその役割が失われてしまうのでウエットスーツは、しっかりと自分の体に合ったものを着ることが大切です。また、水着だけではなくウエットスーツを着ることでしっかりと浮力を確保でき、シュノーケルでも安心して遊ぶことができます。※そのため当店では、シュノーケルの際もウエットスーツを着用し行っています。
※当店では、ウエットスーツを使用しておりスーツのサイズが豊富なのが特徴です。男女別で身長80㎝~200㎝、体重15㎏~130㎏までのウエットスーツをご用意しております。

シュノーケルについての基礎知識

1:海への入り方

ボートの上から直接海にエントリーします。
ウエットスーツ・ライフジャケットを着用しており、しっかりと浮力が確保できているため、思い切って海に入りましょう!

2:呼吸の練習

海に入ったらまず浮き具のつかまり、シュノーケルをくわえ呼吸の練習をします。
鼻は水中メガネ(マスク)でおおわれているまた、口呼吸となります。鼻をつまんで呼吸をするイメージです。
陸上での呼吸の練習をしてから海に入るのでご安心ください。慣れてきたら、浮き具をはなしても大丈夫です!

3:水中ネガネ(マスク)について

海で楽しんでいるうちにマスクがずれたり、ニコニ笑い表情の変化でマスクに水が入ってくることがあります。そんな時も慌てなくて大丈夫です。ウエットスーツ・ライフジャケットにてしっかりと浮力が確保されているため、常に体は浮いている状態です。顔を上げて、落ち着いてマスクの中の水を抜き、マスクを装着しなおしましょう。難しい場合は、インストラクターがお手伝いしますので、ご安心ください。また、水の抜きかたは、陸上でもご説明いたしますのでご安心ください。

①マスククリア(マスクに入った水は抜く方法)

1、水中で体を垂直にします
2、マスクの上の部分を指で押さえ(マスクの下部を少し開けるため)、斜め上を向き、鼻からゆっくり息を出します。
3、上記で水が抜けなかった場合は、慌てずに水面に顔をだして、水を抜きましょう。

4:シュノーケルについて

水中で泳いでいるときに、シュノーケルに水が入ってくることがあります。

①シュノーケルに水が入ってくる理由 

1、水中に潜ったとき
2、仰向けになったとき
3、お魚等に夢中になり、顎を引いて真下を向いたとき
4、波をかぶったとき
シュノーケルに水が入らないように泳ぐポイントは、斜め前の進行方向を見ながら泳ぐ基本姿勢をとることで、シュノーケルが垂直となり、水が入りにくく快適に泳ぐことができます。

②シュノーケルクリア(シュノーケルに入った水を抜く方法)

1、シュノーケルに水が入った場合、水面にて慌てずプッと強い息を吐きだします。
2、上記でも水が抜けなかった場合は、慌てず水面に顔を上げて、一度シュノーケルを口から外し、マウスピースを逆さまにして水を抜きましょう。

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